もともとはスポーツ関係の仕事を目指し、専門学校で運動について学んでいました。
野球を続けてきた中で、アスリートや若者が筋力を高めてパフォーマンスを上げる姿を見てきましたが、
「高齢者の方はどうすれば現在の力を維持できるのか」という問いに興味を持ったことが転機となりました。
当時、県内で高齢者向けの運動やケアにいち早く力を入れていたのが「ここみケア」でした。
入所型施設での経験を経て、「住み慣れた自宅で過ごす方々を支えたい」という想いが強くなり、新卒で入職を決めました。
Interviewインタビュー

家族の未来まで照らしたい。
スポーツの視点から介護のプロへ。
管理者(マネージャー) / 2010年入社K・S
Interview01 入社のきっかけは?
Interview02 仕事のやりがいは?
介護の仕事は、支援をする側である私たちが、お客様から学ぶことが本当に多い仕事です。
人生経験が豊富な方々との関わりは、自分自身の人間力を高めてくれます。
特に印象に残っているのは、ご家族への支援です。
認知症を抱えるお客様のご家族は、心身ともに疲弊されていることも少なくありません。
送迎の際、ご家族に「(デイサービスに預けている間は)ゆっくり休んでくださいね」とお伝えしたところ、涙を流して喜んでいただけたことがありました。
利用者様ご本人はもちろん、その周りのご家族の未来を明るく照らすことができたと感じる瞬間、この仕事を選んで本当によかったと実感します。
人生経験が豊富な方々との関わりは、自分自身の人間力を高めてくれます。
特に印象に残っているのは、ご家族への支援です。
認知症を抱えるお客様のご家族は、心身ともに疲弊されていることも少なくありません。
送迎の際、ご家族に「(デイサービスに預けている間は)ゆっくり休んでくださいね」とお伝えしたところ、涙を流して喜んでいただけたことがありました。
利用者様ご本人はもちろん、その周りのご家族の未来を明るく照らすことができたと感じる瞬間、この仕事を選んで本当によかったと実感します。
Interview03 他のスタッフとの関係性で意識していることは?
現在は管理者として数値管理や職員育成、施設運営全般を担っていますが、
常に「現場のスタッフと同じ目線でいること」を大切にしています。
フラットな関係性: 相手が話しやすい雰囲気を作り、一方的に指示を出すのではなく、
一緒に考え、相手に答えを見つけてもらえるような問いかけを意識しています。
ポジティブな声かけとして「失敗してもいいから、まずは挑戦しよう」と声をかけ、何でも言い合える環境づくりを目指しています。
自分自身の変化としても、昔は苦手だった人前での話も、日々のレクリエーションを通じて克服できました。
また、失敗を前向きに捉える「感情のコントロール」ができるようになったのは、この15年での大きな成長です。
常に「現場のスタッフと同じ目線でいること」を大切にしています。
フラットな関係性: 相手が話しやすい雰囲気を作り、一方的に指示を出すのではなく、
一緒に考え、相手に答えを見つけてもらえるような問いかけを意識しています。
ポジティブな声かけとして「失敗してもいいから、まずは挑戦しよう」と声をかけ、何でも言い合える環境づくりを目指しています。
自分自身の変化としても、昔は苦手だった人前での話も、日々のレクリエーションを通じて克服できました。
また、失敗を前向きに捉える「感情のコントロール」ができるようになったのは、この15年での大きな成長です。
Interview04 ここみケアは働きやすい環境?
ここみケアは、プライベートとの両立が非常にしやすい環境です。
夏・冬の休暇制度があり、連休もしっかり取れるので、心身ともにリフレッシュして仕事に向き合えます。
夏・冬の休暇制度があり、連休もしっかり取れるので、心身ともにリフレッシュして仕事に向き合えます。
Interview05 これから挑戦したいこと、メッセージ
現場では大変なこともありますが、その一つひとつが「より良いケア」への気づきに繋がります。
私は現在、利用者様23名全員に自分から積極的に声をかけることを徹底しています。
たとえ会話が難しくても、めげずに動く。その姿勢が、利用者様や職員の笑顔に繋がると信じています。
悩みを溜め込まず、ポジティブに挑戦したいと思っている方!
私たちと一緒に、誰かの日常を支えるやりがいを感じてみませんか?
私は現在、利用者様23名全員に自分から積極的に声をかけることを徹底しています。
たとえ会話が難しくても、めげずに動く。その姿勢が、利用者様や職員の笑顔に繋がると信じています。
悩みを溜め込まず、ポジティブに挑戦したいと思っている方!
私たちと一緒に、誰かの日常を支えるやりがいを感じてみませんか?
