以前は病棟で5年ほど看護師をしていましたが、より生活に近い環境でお客様をサポートしたいという想いがありました。
もともと認知症ケアに興味があり、専門的なスキルを深めたいと考えていたときに出会ったのが「ここみケア」です。
入職の大きな決め手は、自宅からの近さに加え、「副業が可能」という点でした。
前職では考えられなかった柔軟な働き方ができることは、私にとって非常に魅力的で、キャリアとプライベートを両立させる後押しになりました。
Interviewインタビュー

病棟から「生活」の場へ。
多角的な視点で、認知症ケアの
奥深さを知る。
看護師(夜勤専従) / 2023年入社M・I
Interview01 入社のきっかけは?
Interview02 仕事のやりがいは?
お客様が持っている「残されている力(残存機能)」が存分に発揮された瞬間を目にしたとき、この仕事の本当の面白さを実感します。
普段は穏やかで物静かな方が、他のお客様のために一生懸命髪をとかしてあげるような「面倒見の良さ」を見せてくださることがあります。
その方本来の姿や、生活の中での輝きに触れられるのは、この仕事ならではの喜びです。
また、食欲不振で点滴が必要だったお客様が、スタッフ全員で協力してケアに当たった結果、見違えるほど元気になられたこともありました。
ご家族からも感謝の言葉をいただけたときは、チームで取り組む意義を強く感じました。
普段は穏やかで物静かな方が、他のお客様のために一生懸命髪をとかしてあげるような「面倒見の良さ」を見せてくださることがあります。
その方本来の姿や、生活の中での輝きに触れられるのは、この仕事ならではの喜びです。
また、食欲不振で点滴が必要だったお客様が、スタッフ全員で協力してケアに当たった結果、見違えるほど元気になられたこともありました。
ご家族からも感謝の言葉をいただけたときは、チームで取り組む意義を強く感じました。
Interview03 現場で大切にしている視点は?
「先入観を持たず、多角的な視点で捉えること」です。
現在は夜勤専従として、16時から翌朝10時までのサポートを担っています。
認知症のお客様との関わりは一筋縄ではいきませんが、たとえマイナスに見える行動があっても、その背景にある理由を考えるようにしています。
背景が分かれば、関わりの「引き出し」が増え、それが良好な関係やお客様の笑顔に繋がります。
職員同士も非常に話しやすく、些細な変化も雑談のような感覚で気兼ねなく情報共有できているため、早期の対応が可能になっています。
現在は夜勤専従として、16時から翌朝10時までのサポートを担っています。
認知症のお客様との関わりは一筋縄ではいきませんが、たとえマイナスに見える行動があっても、その背景にある理由を考えるようにしています。
背景が分かれば、関わりの「引き出し」が増え、それが良好な関係やお客様の笑顔に繋がります。
職員同士も非常に話しやすく、些細な変化も雑談のような感覚で気兼ねなく情報共有できているため、早期の対応が可能になっています。
Interview04 ここみケアは働きやすい?
残業がほとんどなく、休み希望も柔軟に反映してもらえるため、心にゆとりを持って仕事に向き合えます。
私のように副業を並行している身としては、この「心の余裕」が質の高いケアに直結していると感じます。
職場はとても温かく、スタッフそれぞれの個性を尊重し、足りない部分を補い合いながら働ける環境です。
嬉しいことや楽しいことばかりではありませんが、この時代に必要不可欠な仕事に携わっているという強い実感を持ちながら働けています。
私のように副業を並行している身としては、この「心の余裕」が質の高いケアに直結していると感じます。
職場はとても温かく、スタッフそれぞれの個性を尊重し、足りない部分を補い合いながら働ける環境です。
嬉しいことや楽しいことばかりではありませんが、この時代に必要不可欠な仕事に携わっているという強い実感を持ちながら働けています。
Interview05 どんな方と一緒に働きたいですか?
物事を多角的な視点で捉えられる方、そして心の余裕を大切にできる方です。
「こうあるべきだ」と決めつけてしまうと苦しくなってしまいますが、柔軟な心でお客様と向き合えば、毎日が成功体験や学びの積み重ねになります。
お客様の笑顔のために、アンテナを高く持ち続けられる方。より良いサービスを一緒に作っていける仲間を待っています!
「こうあるべきだ」と決めつけてしまうと苦しくなってしまいますが、柔軟な心でお客様と向き合えば、毎日が成功体験や学びの積み重ねになります。
お客様の笑顔のために、アンテナを高く持ち続けられる方。より良いサービスを一緒に作っていける仲間を待っています!
