Vol.01管理者編
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K・Sさん
ここさいむらつむぎ 施設運営サポート / 2010年入社
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Y・Hさん
フォルテデイサービス 管理者 / 2022年入社
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Sさん
看護小規模多機能 管理者 / 2021年入社
現場の裁量、AIの導入、
そして地域への貢献。
私たちが「ここみケア」の
未来を創る。
Thema 01
お互いの印象と「ここみケア」の横の繋がり

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Sさん
今日はよろしくお願いします。Y・Hさんの拠点は仙台から少し離れていますが、同じデイサービスということもあって定期的にお話ししますよね。
Y・Hさんはいつも理路整然としていて、論理的な考え方が本当にすごいなと思っています。 -

Y・Hさん
恐縮です(笑)。私は逆に、Sさんの研修講師としてのスキルの高さや、資料作りの上手さにいつも感銘を受けています。
K・Sさんからも、Sさんの頑張りはよく耳にしますよ。 -

K・Sさん
そうですね。Sさんは新しい取り組みにも積極的で、本当に頼りになる存在です。 サービスの種類は違っても、こうして管理者同士が刺激し合えるのが「ここみケア」の良さですよね。
Thema 02
管理者が持つ「大きな裁量」と「やりがい」

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Y・Hさん
私は今の役職になって、自分のやりたいことを決めて実行できる「裁量権」に一番のやりがいを感じています。
数字という形で成果が見えるのも面白い。営業活動でも、地域のケアマネジャーさんと信頼を築き、施設のスタッフの良さを伝えていく。自分のブランディング次第で施設が変わる実感があります。 -

Sさん
裁量が大きい分、責任のプレッシャーもありますが、それが「使命感」に繋がりますよね。
私はICT活用にも力を入れていて、最近は試験的にAIを導入してシフト作成を5分に短縮しました。こうした業務改善を自分の判断で進められるのは、この会社ならではです。 -

K・Sさん
私は、責任は自分が取るという前提で、リーダーや主任にどんどん仕事を振るようにしています。
「何でも挑戦できる環境づくり」こそが管理者の役目。スタッフとの関係性が一番難しい部分でもありますが、一方的に指示するのではなく、まずは相手の話をしっかり聞くことを徹底しています。
Thema 03
これからのキャリアと、目指すべき施設の姿

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K・Sさん
今後は、コロナ禍で薄れてしまった「地域との繋がり」を再構築したいですね。
町内会の方々が気軽に集まれるような場所づくり。サービスという枠を超えて、地域に根ざした施設を目指したいです。 -

Sさん
私は、まずは自分の事業所を売上・満足度ともにNo.1で維持し続けたい。
それと同時に、自分の後釜となる次世代のリーダー育成にも力を入れたいです。 -

Y・Hさん
フォルテとしては若い人材の育成が課題ですね。介護サービスが不足している地域だからこそ、利用者様にも働く人にも「選ばれる施設」でありたい。
サービスの拡大も含め、ここみケアのブランディングを強化していきたいと考えています。
