Vol.02海外キャスト編
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Rさん
ここさいむら 介護福祉士 / 2021年入社
(インドネシア出身) -

Aさん
ここさいむら勤務 / 2025年入社
(インドネシア出身)
言葉の壁、不安な毎日、
“ありがとう”が力になった。
私たちがここさいむらで
成長できた理由。
Thema 01
日本語への不安と、最初の印象

――入職当初、日本語への不安はありましたか?
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Aさん
はい、とても不安でした。
「ちゃんと伝わるかな」「失礼な言い方にならないかな」とずっと心配していました。前日はあまり眠れなかったです(笑)。 -

Rさん
私も同じです。特に介護の専門用語や方言が難しかったですね。
最初は会話についていくのに必死でした。
――そんな中で、ここさいむらの印象はどうでしたか?
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Aさん
みなさんが明るく挨拶してくれて、安心しました。
忙しそうなのに、ちゃんと目を見て話してくれて、「ここなら頑張れる」と思えました。 -

Rさん
わからないときは簡単な日本語に言い換えてくれて、「聞いていいよ」と言ってくれました。
不安はありましたが、一人ではないと感じられました。
Thema 02
失敗と、支えてくれる環境

――失敗した経験はありますか?
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Rさん
たくさんあります。
入浴介助でタオルの準備が足りなくて利用者様を待たせてしまったことや、移乗のときに立ち位置が悪くて先輩にフォローしてもらったこともあります。 -

Aさん
私は声掛けのタイミングが早すぎたり遅すぎたりして、利用者様を戸惑わせてしまったことがあります。
――そのとき、先輩や周りの反応はどうでしたか?
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Rさん
怒られることはありませんでした。
「次はこの位置に立つと安全だよ」と具体的に教えてくれました。 -

Aさん
「大丈夫、みんな最初は同じだよ」と言ってもらえて安心しました。
失敗しても、しっかりサポートしてもらえて成長つなげられる環境だと思います。
Thema 03
今の役割と、やりがい

――現在はどんな業務を担当していますか?
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Aさん
食事、排泄、入浴の介助やレクリエーションのサポートです。
入浴介助は一番体力が必要ですが、その分やりがいも大きいです。 -

Rさん
私は介護福祉士としての介護業務に加え、後輩のフォローや通訳もしています。
最初は支えてもらう側でしたが、今は少しずつ支える側になりました。
――やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
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Aさん
利用者様からの「ありがとう」です。何回言われても嬉しいです。
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Rさん
普段あまり笑わない方が、レクリエーションで笑ってくれたときですね。
利用者様が楽しそうにしている姿を見ると、本当に嬉しいです。
Thema 04
ここみケアで働くということ

――外国人として働くことに難しさはありますか?
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Rさん
最初は少し不安そうに見られることもあります。
でも毎日の関わりの中で信頼は築けると感じています。 -

Aさん
日本語はまだ勉強中ですが(笑)、利用者様を大切に思う気持ちは変わりません。
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Rさん
「よく気がつくね」と言っていただけることもあります。
自分たちの強みを活かせる場所だと思います。
――どんな人と一緒に働きたいですか?
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Aさん
元気で明るい人がいいです。
でも、それだけじゃなくて、周りをよく見て「今、誰か困っていないかな」と気づける人。
利用者様にも、職員にも、やさしく目を向けられる人と一緒に働きたいです。 -

Rさん
優しい人、そして少しずつでも成長したいと思える人ですね。
最初から完璧な人はいないと思います。
「昨日より今日、今日より明日」と前に進もうとする気持ちがある人なら、きっとここで伸びていけます。
